寝る前の食事には注意!

就寝前に食事をとってはいけない時間と理由

睡眠中も脂肪は燃焼している!!

就寝中の代謝を睡眠時代謝量と言い、基礎代謝の90%程の省エネモードとなります。

有酸素運動などをしている時と比べればエネルギーの消費量はグッと抑えられ、そのために体温も少し下がります。

しかし、この時間帯にもちゃんとエネルギーは消費され、脂肪は燃焼しています
1時間あたりの脂肪燃焼効率は低いものの、毎日数時間の睡眠時間を考えれば相当な消費量となります。

睡眠時に空腹にすることにより脂肪燃焼効率を高めることができます。

寝る前に摂った食事は睡眠時に体内に残ってしまい、本来なら体脂肪をエネルギーに変えてほしい所を、「摂取した食べ物を体脂肪に変える」という方向に働いてしまいます。

しかし、寝る前に空腹にすることによって、睡眠時の安静状態でも優先的に脂肪をエネルギーとして使ってくれます。

睡眠前の食事の時間

では、実際寝る前の食事はどれくらいの時間が空いていればいいのでしょうか。

それは…

その日の最後の食事から就寝までの間に2時間くらい時間を空けてください。

ついつい寝る前にお腹が空いて…なんてこともあるかもしれませんが、そこはグッと我慢して、睡眠中に脂肪を正しく燃焼させましょう!!

名古屋市緑区・東海市・大府市のパーソナルトレーニングジム SPIRIT/スピリット

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